飯田年穂

 1948年、東京生まれ。国際基督教大学教養学部卒、東京大学大学院博士課程単位取得(比較文化専攻)。現在、明治大学教授。同大学山岳部部長。フランスを中心とする西欧の近代文化・思想を研究。特に、自然と人間の関係が主要テーマ。91年以来毎シーズン、ヨーロッパ・アルプスを訪れ多くのルートを登攀。アルピニズムの視点から近代の自然観を問い直す。
 著書に『問いかける山』(木魂社)『語りかける山』(駿河台出版社)、訳書(共訳)に『ボナッティ わが生涯の山々』(山と渓谷社)など。

3 山登りにいった夫を妻は待つ
1 ≪自然≫の主人で所有者

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自然をめぐることば
2 『山顚の囁き』 ─山と音楽─
飯田年穂